「比内地鶏の鶏めし弁当」。お弁当といえば旅の楽しみの一つでもありまして、私の出張の楽しみでもあります。「比内地鶏の鶏めし弁当」といえば新幹線とかの電車で食べるイメージだけど秋田空港でももちろん購入できるのであります。(機内持ち込みOK)
JR東日本主催《駅弁味の陣2016》で見事に【駅弁⼤将軍】(アンケートで投票数および総合評価が最も⾼かった駅弁)に輝いたお弁当で、秋田空港で購入しようとするといつも売り切れてる弁当 。今回はたまたま購入できましたので迷わずゲットです
秋田空港で「比内地鶏の鶏めし」が購入できる場所
「比内地鶏の鶏めし弁当」を購入できる場所は2Fの秋田空港お土産広場の「あ・えーる」で購入することができます。秋田空港でチェックインを済ませ2Fのエスカレータを上がったところが「あ・えーる」です。まず迷うことはないです
お弁当売り場
お弁当コーナーは「あ・えーる」のレジ前。お弁当コーナーには秋田の人気弁当が並べられております。今回並べられてた弁当は以下のお弁当
- 鶏めし弁当(880円)
- 比内地鶏の鶏めし弁当(1,180円)
- 鶏めし唐揚げ弁当(650円)※平成30年3月31日をもって終了
- 奥寿司 〆焼きさんま寿司(800円)
- 誉寿司 穴子棒寿司(1100円)
「比内地鶏の鶏めし」
今回はいつも売り切れで食べれなかった「比内地鶏の鶏めし弁当」。比内地鶏を使ってる分、通常の「鶏めし」より300円高い。そんなのはどうでもいい。弁当の掛紙も雰囲気がある
パカァ!
比内地鶏が中央に鎮座しておられる。鶏そぼろと卵そぼろでこれも親子丼になるのかな?と思いながら頂く
まず最初に「比内地鶏」噛み応えのあるしっかりとしたお肉。結構固い。これが比内地鶏なのね。シンプルな塩焼なので鶏のうまみを十分楽しめる。ほんのり甘辛い味付けのご飯と比内地鶏を噛み締めながらモグモグ。使われているお米の<あきたこまち>は冷めても美味しいと言われてるお米。それとこのタレが絶妙なんでしょうな
おかずも普通の「とりめし」と比べて豪華になってる。おかずは 茄子の田楽、ごぼう煮、がんもどき、魚の団子、お漬物 となっている。ちょうどいいおかずで見事なバランス感です
今回はじめて「比内地鶏の鶏めし」を食べましたが見事です。鶏肉はしっかりとした噛み応えでいつもの鶏めしのお肉とは明らかに違う。まるで以前食べた軍鶏のような感じ。
お値段は1180円と少々お高いですが、秋田の比内地鶏がこの金額で味わえて「鶏めし」も食べれるんですから最高ですね。おススメです
この記事へのコメントはありません。